ディレクター紹介

Directors

金沢芸術創造財団とともにカウンシル事業を推進するメンバーとして、公募により決定した各ディレクターが、相談内容への対応や情報収集・発信、応募案件審査、その他必要な調査活動や企画提案などを担っています。
Member
  • 統括ディレクター
    黒澤 伸
    Shin Kurosawa
    1959年生まれ。東京藝術大学大学院修了後、芸術雑誌の編集者を経て、主に美術館の現場で学芸員として美術展等の企画・制作に携わる。特にアーティスト・イン・レジデンスのような作家が直接観客に関わるプログラムやワークショップ活動を多く手がけてきた。他、美術館における音楽ライヴやパフォーマンスプログラムの制作、エデュケーションプログラムやボランティア組織の運営、地域連携活動等の実践を続け、大学ではアートマネジメントコース等で博物館学を中心に教えている。2020年3月まで金沢21世紀美術館に副館長として在籍、以降金沢芸術創造財団事業課 芸術・交流アドバイザーの他、金沢市民芸術村総合ディレクターを務めている。
  • ディレクター
    金谷亜祐美
    Ayumi Kanaya
    愛知県出身。高校・大学ともに美術系に進学。専攻は芸術学。大学卒業後はブライダル企業に就職。東京の大学・大阪の企業を経て、2013年より金沢市在住。2014年よりNPO法人金沢アートグミ・常駐スタッフとして、展覧会やイベントのほか、他団体が主催する市内のアートプロジェクトの企画やコーディネートを担当。
    週の半分は尾張町の工芸ギャラリー「As baku B」でも店番を務める。子どもがふたり。
  • ディレクター
    齋藤恵汰
    Keita Saito
    1987年、東京生まれ。高校卒業後、学習プログラムの運営を行うNTS教育研究所に勤務。2008年アーティストとして独立。ランドアート作品「渋家」の設置および運営の母体となる任意団体での活動を経て、2019年より金沢在住。役員を務める46000株式会社にてアーティストインレジデンスCORNを設立。
    他に神田神保町にて美学校講師・劇場PARA共同主催・独立系出版活動などを行っている。
  • ディレクター
    木埜下大祐
    Daiske KINO-SHITA
    金沢市出身。ハンブルク音楽院(石川県芸術インターンシップ在外研修員)を経てブレーメン芸術大学卒業。現代音楽演奏コンクール”競楽” にて審査委員特別賞の他、入賞多数。トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラム参加アーティスト、貴陽交響楽団首席フルート奏者、金沢市民芸術村ミュージック工房ディレクター、東京成徳短期大学准教授を経て、現在、アジア同時代音楽協会(ADOK)会長。 フルート奏者・作曲家として活動するほか、様々なジャンルとの共同作業の可能性を模索する企画を行っている。
  • ディレクター
    方野公寛
    Masahiro Katano
    2001年よりクリエイターとして、グラフィックデザインやアニメーション、WEB、映像制作など多岐に渡り手がける。また図工家としての顔を持ち、金沢21世紀美術館、金沢市民芸術村など県内外でアート系ワークショップを多数行う。2016年から5年間は芸術村アート工房ディレクターを務め、現在、株式会社十月のオクトパス 代表取締役としてクリエイティブの可能性を探求中。国家資格「二等無人航空機操縦者技能証明」を取得しドローンパイロット、ビデオグラファーとして空から地上から日常の美を切り撮る日々を送る。