ダンサー、振付家

山中芽衣

Yamanaka Mei
  • ダンス
    • コンテンポラリーダンス
写真:岸本修平

Profile

プロフィール
6歳からクラシックバレエを始める。高校でヒップホップを始め、高校卒業後、コンテンポラリー、モダンダンスを学ぶため、渡米。12年間、ニューヨークを拠点にダンサー、振付家として活動。主にTiffany Mills Company, Catheline Galasso, dendy/donovan projects, Christine Bonanseaなどの作品に出演。2010年から2011年には、Dance Theater Workshopのアーティスト・イン・レジデンスに、2014年にはChez Bushwickのアーティスト・イン・レジデンスのアーティストに選出される。自身の作品をJudson Memorial Church, Danspace, Here Arts Center, Triskelion Artsなど様々な劇場で発表。
また、2014年にはイタリアインターナショナルダンスフェスティバルにて、川村真奈の作品にて、ベストダンサー賞を受賞。

2020年に帰国してからは、武元賀寿子、山崎広太、aokid、asamicroなどの作品に出演。
自身の活動では、各地を踊りながらライブ配信する『幽霊サラリーマン』が、2020年に『幽霊サラリーマン、草津温泉』が現代舞踊協会から、アウトリーチプロジェクトの助成を受ける。
また、自主制作のダンスショートフィルム『ハイコウハイスクール』が、鶴川ショートムービーコンテストにて、町田市議町会賞を受賞。
2023年夏には、Impact Hub Tokyoの第一回期のアーティスト・イン・レジデンシーのアーティストになる。
2018年秋から、毎日様々な場所、環境、状況、色々な人と踊り、SNSを通して配信している。

Message

メッセージ
踊りに導かれて、色々なところに行って、そこで出会った人たちや風景と踊れたらいいなと思っています。
色々なところで踊ると、その場所と友達になれる気がして、好きな場所がどんどん増えていきます。いいエネルギー、波動を世の中に放出できていたらいいなと思って、踊っています。
体や心の調子に毎日変化があるように、ダンスにも変化があって、そういうのを感じながら、過ごしています。これからも、踊りと一緒に色々なところに行くんだろうな、踊りを通しての出会いがあるんだろうな、と楽しみです。
もし、私を見かけたらぜひ一緒に踊ってください!