パフォーマー/作曲家、詩人、美術家

足立智美

Adachi Tomomi
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© Guillaume Kerhervé_ Maison de la Poésie de Nante
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Profile

プロフィール
パフォーマー/作曲家、音響詩人、楽器製作者、視覚芸術家。声、コンピュータ、自作楽器によるソロ演奏を始め幅広い領域で活動し、ヤープ・ブロンク、坂田明、ジェニファー・ウォルシュ、高橋悠治、一柳慧、伊藤キム、石田尚志、コンタクト・ゴンゾ、猫ひろしらと共演、また非音楽家との大規模なアンサンブルのプロジェクトもおこなう。作品には自作のフィジカル・インターフェイス、ツイッター、人工知能から人工衛星、テレパシー、骨折までを用い、テート・モダン、ポンピドゥー・センター、ベルリン芸術アカデミー、金沢21世紀美術館、森美術館などで公演、2007年にサントリー・サマー・フェスティヴァルでジョン・ケージの《ユーロペラ5》の日本初演の演出をてがけ、2012年にはベルリン・メルツ・ムジーク現代音楽祭で個展を開催。日本のダダイズム、MAVOをテーマにした舞台作品を、2016年にドイツ国営ラジオの委嘱、2018年にハンブルガーバーンホフ美術館の委嘱で制作する。詩人としてもベルリン・ポエジー・フェスティヴァル、ルイジアナ文学祭などに招聘されている。ACCの助成により2009-2010年ニューヨーク滞在、DAADより2012年ベルリン滞在作曲家としてドイツに招聘、2022年までベルリンを拠点に活動。2019年アルス・エレクトロニカの Award of Distinction を受賞。世界初の人工知能によるリブレットを用いたオペラ《ロミオがジュリエット》で文化庁芸術祭賞大賞及び佐治敬三賞受賞。国際芸術祭「あいち2022」展示部門、パフォーマンス部門に参加。